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3歳下の弟によると、ごく普通の家庭だったのが変わり始め、『一年経つごとに、家族仲は悪くなって』いったのは、加藤智大容疑者が中学に入った頃からである。
記事をお読みになれば分かるが、そこにあるのは「家庭」ではなく、母親が看守である「監獄」だ。弟は、母親の『厳しい躾や教育』を『洗脳』と呼んでいる。 また、加藤兄弟が通った中学校も『生徒の個性などというものは存在さえしませんでした』という『軍隊』だった。弟は、学校も『洗脳』と呼んでいる。
家庭でも学校でも洗脳される鬱屈した日々。その鬱屈が爆発するのが、中3の時。口論の末、加藤容疑者が母親を初めて殴り、以降、部屋の壁をボコボコにすることで感情を爆発させるようになった。弟の方も、壁を殴ったり蹴ったりすることが“癖”になっている。
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「秋葉原通り魔 弟の告白」(前編)より-(1)捨てられた兄と救われた弟★あなたの子どもを加害者にしないために (via otsune)
2008-06-22 (via gkojaz) (via yaruo) |
陳胡痒 さんのコメント…
それから団長がよく言っている満州派ですが、創価学会自体がその一部だったんですよ。
先週から週刊ポストで連載が開始された池田大先生の伝記は必読です。
満州事変を起こした石原莞爾は日蓮宗系の国柱会の信者だったのですが、八紘一宇なる単語を最初に使い出したのはココなんですよ。
田中角栄や小沢一郎などを経由して東アジア共同体に至る大アジア主義のルーツはそのルーツを国柱会に求めることができるわけです。
そして国柱会の打ち出した在家主義や国立戒壇などの思想がどこへ行ったかというと、それを継承したのが創価学会です。
創価学会が国柱会から継承したのは大アジア主義や思想だけではありません。人脈も継承したのです。
それが主に韓国系の在日です。つうか、国柱会から流れ込んだ在日人脈が在家主義・国立戒壇・大アジア主義を持ち込んだといった方がよい。
それゆえに、公明党は自民党田中派と親和性があり、小沢一郎とも新進党への公明党の合流という流れを生むことにもつながってゆくわけです。
要するに、大アジア主義ウヨ国柱会→在日韓国人→大アジア主義サヨ創価学会というわけです。
しかし根底にあるのは石原莞爾の打ち出した満洲国です。
2011年12月26日20:21
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